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芦屋に住んでる貧乏ママの日記

わたしの経験がみなさんのマタニティ&子育てライフを楽しくするお手伝いになりますようにと作ったブログです☆

戌の日とは?

友だちと集まっておしゃべりをしていた時、

出産をした友だちから「戌の日」についての

うわさを聞きました。

初めてその単語を聞いた私は

「えっ?戌の日?何それ?戌が何の関係があんの?」

とびっくりしてしまいました

ネットなどで調べたところ、「戌の日」とは、

戌の多産で安産なことにあやかって

5ヶ月目に入った最初の戌の日に腹帯(岩田帯)を締めて

母子の健康を祈願するものらしいんです。

んでその腹帯は神社やお寺で安産祈願をしてもらったものを

締めるとのこと。

「じゃあ戌の日って一体いつなん?」

うちの母と旦那さんのお母さんに聞いてみたところ、

「戌の日は病院の先生がおしえてくれるものだから」

と口をそろえて言っていたので安心していたのですが...

妊娠4ヶ月ごろの検診でも、妊娠5ヶ月ごろの検診でも

な〜んも言われんままに終わりました。

何かおかしいと感じた私はさっそく友だちに聞いてみると...

「そんなん自分で調べて行くねんで!!」

とあっさり言われてしまいました

なんでも私の母の時代は、腹帯はさらしタイプのものばかりだったようで、

巻き方まで病院の先生に教えていただいてたそうなんです。

てか時間ないやん!!

あわててまず「戌の日」をネットで調べました。

だいたい月に2、3日設定されているようです。

そしてその中の自分が妊娠5ヶ月に入った最初の日を

割り出しました。

さらにそれまでに腹帯をGETするために

神社かお寺へご祈祷に行かなくては!!

私の地元では中山さんこと、宝塚の中山寺が圧倒的に有名で

私の母もそこへ行ったとのことで、

妊娠前から名前だけは知っていました。

現に中山寺へ行った友だちも多かったです。

でも、中山寺のホームページを見ると、ご祈祷料がお高い!

腹帯を授かるだけ(後日お札を身代わりでご祈祷してくれるそうですが)でこの料金とは

その場で直接ご祈祷してもらうとなるとなんと高いことか!

貧乏人の私にはとても手が出ない

しかも有名なだけあって戌の日当日や、近くの土日は大混雑するらしいのです!!

ついでに中山さんで腹帯をもらった友だちによると、

その腹帯とはさらしタイプなので、

戌の日当日ぐらいしか締めることがなかったとのこと。

締めなかった友だちもいたぐらいなんです!!

私もめんどくさがりややから絶対当日ぐらいしか

締めないだろうな...と思うとなんともったいない!!

自分の持って行ったさらしじゃないタイプの腹帯を

ご祈祷してもらえるところもあるらしいし、

そっちの方がいいなと感じました。

もちろん中山さんのご利益はあるんだろうし、

なんでも「いただける腹帯に書いてある性別と

逆の子が産まれる」というジンクスもあるらしいのですが、

わたしの場合、その時点で性別が判明していましたし、

特に思い入れもなかったので、他のところを検討し始め

ました。

友だち情報で近場(西宮)の越木岩神社は、

持って行った腹帯をご祈祷してくれる

とのことだったので、さっそくネットで調べてみました。

今まで地名でしか聞いたことなかった越木岩...

越木岩神社のホームページを見てみると、

一千年の歴史があり、子授け・安産祈願にご利益があって、

たまにテレビで見る泣き相撲もやっているところだと分かりました。

でもホームページを見ただけでは安産祈願のご祈祷料

が分からん...

電話で聞いてみたところ、腹帯を持って行く場合は

5000円で直接ご祈祷していただけるとのこと。

旦那さんに報告し、後日神社にもう一度電話を入れ、

私の戌の日前ギリギリの土曜日に安産祈願の予約を入れてもらうことができました。

とりあえず一件落着となりました